最初はツラいのが当たり前
「筋トレが楽しい」と言っている人を見て、「信じられない」と思ったことはありませんか?
正直に言います。
筋トレは最初のうちはツラいことの方が多いです。
でも、ある時期を超えると「楽しい」と感じるタイミングが来ることがあります。
そのタイミングがいつなのか、知っておくと頑張る目安になるかもしれません。
最初の壁—2週間〜1ヶ月
筋トレを始めて最初の2週間〜1ヶ月は、最もツラい時期です。
身体は慣れていないし、筋肉痛も強いし、何より「こんなにツラいのに変化が見えない」のが辛いところです。
でも、この時期を乗り越えると身体が慣れ始めます。
筋肉痛も徐々に軽くなり、動作に対する辛さも減ってきます。
楽しさが芽生える—2〜3ヶ月目
2〜3ヶ月目になると、「楽しい」と感じる瞬間が増えてくることがあります。
その理由はいくつかあります。
まず、扱える重量が増える。
前は持てなかった重さが持てるようになるのは、純粋に嬉しい体験です。
次に、見た目に変化が出始める。
鏡に映る自分の身体が少し変わっているのを見ると、モチベーションが一気に上がります。
そして、運動後の爽快感を感じるようになる。
エンドルフィンという脳内物質の影響で、トレーニング後に心地よい気分になるのです。
「楽しくないからダメ」ではない
もし3ヶ月経っても楽しくならないとしても、それは問題ありません。
トレーニングを「楽しむ」必要はないのです。
「やった方がいいからやる」でも十分です。
楽しさを感じなくても、身体は確実に変わっていきます。
自分に合ったトレーニングスタイルや種目を見つけることで、楽しさが見えてくることもあります。
まとめ
- 筋トレは最初の1ヶ月が最もツラい
- 2〜3ヶ月目に楽しさが芽生えることが多い
- 重量の成長や見た目の変化が楽しさにつながる
- 楽しくなくても続けること自体に価値がある
一人ではなかなか続けられない最初のツラい時期こそ、パーソナルジムのサポートが役立ちます。

