「代謝が落ちた」と感じたら確認すべき5つのこと

ダイエット

代謝が落ちたのは本当か

「最近代謝が落ちた気がする」
30代以降、こう感じる方は非常に多いです。

でも、実際に代謝が落ちているのか、それとも他の原因があるのか。
まずは以下の5つを確認してみてください。

1. 活動量が減っていないか

代謝が落ちたと感じる原因の多くは、実は活動量の低下です。
在宅ワークが増えた、車移動が多くなった、趣味で身体を動かさなくなった。

こうした小さな変化が積み重なると、1日の消費カロリーが数百kcal減ることがあります。
代謝そのものが落ちたのではなく、「動かなくなった」だけかもしれません。

2. 筋肉量は維持できているか

筋肉量が減ると基礎代謝は確実に下がります。
特にダイエットで食事制限だけをしている方は、筋肉も一緒に減っている可能性があります。

筋トレを取り入れていない方は、まず週2回の筋トレを始めてみることをおすすめします。

3. 睡眠は十分か

先ほども触れましたが、睡眠不足は代謝を下げます。
7時間未満の睡眠が続いている方は、まず睡眠時間の確保を優先してみてください。

4. ストレスが溜まっていないか

慢性的なストレスはコルチゾールを増加させ、脂肪を蓄えやすい身体にします。
特にお腹周りに脂肪がつきやすくなるのは、コルチゾールの影響が大きいと言われています。

ストレス解消法を見つけることも、ダイエットの一部と考えてみてください。

5. 食事量が少なすぎないか

意外かもしれませんが、食べなさすぎも代謝を下げます。
極端なカロリー制限を続けていると、身体は省エネモードに入ります。

基礎代謝量を下回るようなカロリー制限は避けましょう。
「食べないダイエット」は短期的には効果があっても、長期的には逆効果になりやすいのです。

まとめ

  • 代謝低下の原因は活動量の減少であることが多い
  • 筋肉量を維持するために筋トレは必須
  • 睡眠不足とストレスは代謝に悪影響を与える
  • 食べなさすぎも代謝を下げる原因になる

自分の代謝がどのくらいなのか正確に知りたい方は、パーソナルジムで身体組成を測定してもらうのが確実です。

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