可変式ダンベルおすすめ5選|2年使った感想と選び方のコツ

可変式ダンベルおすすめ5選|2年使った感想と選び方のコツ 筋トレグッズ

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可変式ダンベル、結論から言うと「家トレ民が一番最初に買うべき器具」だと自分は思ってる。

自分が初めて可変式を買ったのは約2年前。
それまでは固定式の10kgダンベル2個でなんとかやってたんだけど、重量が足りなくなるたびに買い足して、部屋の隅に鉄のゴミが増えていく地獄を味わった。

で、思い切って可変式に切り替えたら、マジで世界が変わったんだわ。
ただ、正直に言うと「失敗した買い物」もあった。
この記事では2年間で3台の可変式ダンベルを使い倒した自分が、本当におすすめできる5モデルと選び方のコツをまとめる。

可変式ダンベル おすすめ

そもそも可変式ダンベルって何がいいの?

ざっくり言うと、1個で2kg〜40kgくらいまで重量を変えられるダンベルのこと。

固定式を何個も買うのと比べて、場所を取らない・コスパがいい・切り替えが速いの三拍子。
特に6畳ワンルームで筋トレしてる自分みたいな人間には神器具なんだわ。

ただ注意点もあって、
・落下時に壊れるリスク(プレート式は特に)
・重量変更の仕組みによって使い勝手が全然違う
・安物買いの銭失いになりやすい
このへんは後で詳しく書く。
買う前に知っておきたいメリットとデメリットは、1年使った正直な感想として別記事にまとめた。

可変式ダンベルの選び方|2年使って分かった4つのポイント

1. 最大重量は「今の自分+10kg」が目安

ダンベルプレスなら片手20kgあれば初心者は十分。
ただ、絶対に成長して重量が足りなくなるから、最大24kg〜32kgあたりを選んでおくと長く使える

自分は最初ケチって20kgのやつを買ったんだけど、半年で足りなくなって買い直した。
これ、よくある失敗パターン。

2. 重量変更の方式:ダイヤル式 vs ピン式 vs スピンロック式

ここ、超重要。

  • ダイヤル式:ダイヤルを回すだけで重量変更。神。ただし高い。
  • ピン式:ピンを差し込んで重量変更。ダイヤル式より安いけど微調整しにくい。
  • スピンロック式:プレートをネジで止める古典タイプ。安いけど重量変更がクソ面倒。

ぶっちゃけ、毎日使うなら絶対ダイヤル式。
スピンロック式は「たまにしか筋トレしない人」向けだと思う。
重量変更に毎回30秒かかってたら、インターバル中に萎えるんだわ。

3. 形状:ロング型より「コンパクト型」がおすすめ

昔の可変式って棒状に長いやつが多かったんだけど、最近は1個の長さが40cm前後にまとまったコンパクト型が主流。
ベンチプレス時に胸にプレートが当たらないし、ワンハンドロウも振りやすい。
ちなみにダンベルプレスをやるなら、1万円台で買えるフラットベンチも一緒に揃えると幅が一気に広がる。
重量が上がってきたら腰を守るトレーニングベルトもあると安心して追い込める。

4. 価格帯の目安

・2万円以下 → スピンロック式が中心。入門用なら可。
・2〜4万円 → ピン式やシンプルなダイヤル式。コスパ良し。
・5万円以上 → 高機能ダイヤル式。一生モノ。

可変式ダンベル おすすめ

可変式ダンベルおすすめ5選|比較表

商品 最大重量 方式 価格帯 おすすめ度
FLEXBELL(フレックスベル)32kg 32kg ダイヤル式 5万円台〜 ★★★★★
MRG 可変式ダンベル 24kg 24kg ダイヤル式 2万円台 ★★★★☆
WOUT 可変式ダンベル 40kg 40kg スピンロック式 1万円台 ★★★☆☆
PROIRON 可変式ダンベル 20kg 20kg スピンロック式 8千円〜 ★★★☆☆
Bowflex SelectTech 552i 約24kg ダイヤル式 4万円台 ★★★★☆

1. FLEXBELL(フレックスベル)32kg|自分が2年使ってるメイン器具

正直、これが一番おすすめ。

2kg刻みで2kg〜32kgまで変更可能。
ダイヤル回すだけで切り替わるから、ドロップセットが鬼のように捗る。

高重量でプレスを攻めるようになると手首がきつくなるから、自分はリストラップを併用してる。安定感が段違いになるんだわ。

2年使って壊れてないし、ダイヤルのガタツキもなし。
難点は値段が張ること。片手5万円、両手で10万円コース。
でも、10年使うつもりなら全然アリ。自分は買って後悔してない。

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2. MRG 可変式ダンベル 24kg|コスパ重視ならコレ

フレックスベルのパチモン…じゃなくて、似た構造でより安いモデル。
24kgあれば初心者〜中級者の男性まで十分対応できる。

ただ、自分が友人の家で触った感じ、ダイヤルの精度はフレックスベルに一歩劣る。
「値段の割には」レベル。でも2万円台でこれが手に入るのはデカい。

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3. WOUT 可変式ダンベル 40kg|重量マシマシ派向け

スピンロック式で最大40kg。
プレートが大量に付いてくるセットで、重量変更は面倒だけど、とにかく重いのが欲しい人向け。

自分は最初このタイプを買って、重量変更の面倒くささに心が折れた。
でも価格は1万円台とめちゃ安い。「まずは筋トレ続くか試したい」人にはアリ。

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4. PROIRON 可変式ダンベル 20kg|入門に最適

とにかく安い。
プレート交換式だけど、20kgまでなら女性や運動初心者には十分。

自分の妹に勧めて買わせたけど、半年使ってて問題なし。
「とりあえず家で筋トレ始めたい」ライト層に刺さる。

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5. Bowflex SelectTech 552i|海外ブランドの安心感

アメリカで大人気のダイヤル式。
デカくてゴツいけど、耐久性は折り紙付き。

重量変更の動作がスムーズで、長期間使っても壊れにくいって話をよく聞く。
日本だと並行輸入品が多いから、保証周りは要確認。

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可変式ダンベル おすすめ

よくある質問(FAQ)

Q1. 何kgのモデルを買えばいい?

男性初心者なら24kg、女性なら20kgで十分スタートできる。
ただ、1年後に重量足りなくなる可能性を考えると、予算が許すなら32kgモデルを選んでおくと後悔しない。

Q2. 床が傷つかないか心配

正直、めっちゃ傷つく。
ジョイントマットか専用のトレーニングマットは絶対に敷いたほうがいい。
自分は最初ケチって床フローリングでやって、見事に凹ませた。賃貸だったら終わってた。
ついでに、高重量で追い込んだ後の筋膜ケアにはフォームローラーがあると翌日のダルさが軽くなる。

Q3. ダイヤル式って壊れやすい?

落下させれば壊れる。これはどのタイプも同じ。
ただ、丁寧に扱えばフレックスベル系は2〜3年は余裕で持つ。
自分のは2年選手だけど今もピンピンしてる。

まとめ|結局どれを選べばいい?

・予算重視・続くか試したい → PROIRON or WOUT
・コスパ最強・本気で続ける → MRG
・一生モノで失敗したくない → FLEXBELL

自分が今もう一度買うとしたら、迷わずフレックスベル32kg一択。
初期投資は高いけど、ジム通う月会費と比較したら1年でペイする計算。
可変式ダンベルが本当にコスパがいいのかは、2年使った金額ベースで別記事に詳しくまとめた。

家トレ民にとって、可変式ダンベルは「サボる言い訳を潰してくれる」最強の相棒なんだわ。
ダンベル以外もまとめて揃えたいなら、自分が実際に組んだ3万円のホームジムの記録も参考にしてほしい。
背中まで本気で鍛えたいならチンニングスタンドを足すと家トレの完成度が一気に上がる。
この記事が誰かの選定の役に立てば嬉しい。

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