フォームの重要性を軽視する人が伸びない理由

筋トレ

「重い重量を持ち上げること」が目的になっていませんか

ジムで周りの人を見ていると、身体を大きく反らせてベンチプレスをしている方がいます。
反動を使ってダンベルカールをしている方もいます。

「重い重量を扱っている=すごい」と思いがちですが、フォームが崩れた状態で重い重量を扱っても、狙った筋肉には効きにくいのです。

フォームが崩れると何が起きるか

フォームが崩れると、まず怪我のリスクが大幅に上がります。
腰痛、肩の痛み、膝の痛み。
筋トレによる怪我のほとんどは、フォームの問題が原因だと言っても過言ではありません。

さらに、狙った筋肉ではなく他の部位で代償してしまうため、トレーニング効率が下がります。
「頑張っているのに身体が変わらない」という方は、フォームを見直す価値があります。

正しいフォームで「軽く」始める重要性

正しいフォームを身につけるには、まず軽い重量から始めることが大切です。
重い重量では正しいフォームを維持することが難しく、悪いクセがつきやすいのです。

「軽すぎて恥ずかしい」と思う必要はまったくありません。
正しいフォームで行う軽い重量の方が、崩れたフォームの重い重量よりもずっと効果的です。

フォームの確認方法

自分のフォームをチェックする方法はいくつかあります。
スマートフォンで動画を撮るのは手軽で効果的です。

ただ、自分では正しいと思っていても実は間違っているケースが非常に多いです。
客観的な視点でフォームをチェックしてもらうことが、上達の近道になります。

まとめ

  • フォームが崩れると怪我のリスクが上がり、効果も下がる
  • 重い重量を扱うことよりも正しいフォームが重要
  • 軽い重量から始めてフォームを固めるのが上達の近道
  • 客観的なフォームチェックを受けることが大切

正しいフォームを身につけたい方は、パーソナルジムでマンツーマン指導を受けるのが最も確実です。

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