可変式ダンベルとジム代、2年でいくら差がつくのか計算してみた

可変式ダンベル コスパ 筋トレグッズ

※ 記事内の商品リンクには広告を含む。成分・用量・価格は各社の公表値と公開されている研究をもとにしている。

可変式ダンベルを買って後悔しないかの判断材料は「可変式ダンベルは買って後悔する?メリットとデメリット」、製品の比較は「可変式ダンベルおすすめ5選び方のコツ」に書いた。この記事はお金の話に絞って、ジム通いとのコスト差を分で計算する。

ジム代と自宅トレ、比べる前に押さえる前提

この疑問から計算を始める。

月のフィットネスジムに通い続けると、年間で約。
しかも仕事が忙しくて週1も行けない月があれば、その月の会費はもう状態になる。

そこで選択肢に入るのが、家でやるための可変式ダンベル。
結論から言うと、条件が合う人には正解の選択になる。ただ、万人向けではない。

いう部分という部分の両方があるから、正直に書いていく。

可変式ダンベル コスパ

可変式ダンベルの初期費用はいくらかかる?

この記事の試算では、片方×2個セットの可変式ダンベルを前提にする。
ブロックタイプと呼ばれる、ダイヤルを回すだけで重量が変わるタイプ。

最初は感じる価格帯だと思う。

でも冷静に考えると、固定式ダンベルで同じ重量帯を揃えようとしたら必要で、トータル3万は超える。
しかも場所を取る。ワンルームだと置き場所がない。

試算に使う初期費用

  • 可変式ダンベル ×2: 約
  • トレーニングベンチ: 約
  • ジョイントマット6枚: 約

合計: 約

月のジムの約4ヶ月分。使う前提なら、元は余裕で取れる計算。

ダンベルを選ぶなら、Amazonで買える可変式ダンベルを比較して、レビュー超えのものを基準にする。安すぎるものにはいう口コミが付いている製品もあるので、自分なら外す。

ジム通いと比較して、実際どっちが得なのか

可変式ダンベル コスパ

ここが一番気になるところだと思う。ざっくり比較してみた。

2年間のコスト比較

フィットネスジム=
自宅トレ= 約

差額は約。でかい。

ただし、これは話。

ジムならやる気が出るけど、家だとソファもNetflixもすぐそこにある。
Netflixを開いたら、その日のトレーニングは終わり。

自宅トレで一番の敵は、器具の性能ではなくなる。

ジムが勝ってるポイント

正直に書くと、ジムの方が優れてる部分もある。

  • マシンの種類が圧倒的。レッグプレスとかケーブルは家じゃ無理
  • 他の人がいる環境は、なんだかんだモチベになる
  • シャワー浴びて帰れる快適さ

特に脚トレ。ダンベルだけだとスクワットとランジくらいしかできないので、脚の日はマンネリしやすい。

可変式ダンベルが向いてる人・向いてない人

向き不向きは、はっきり分かれる。

向いてる人

  • 上半身メインで鍛えたい人
  • ジムまでの移動時間がもったいないと感じる人
  • 朝とか夜とか、変な時間にトレーニングしたい人
  • 月の出費を固定費じゃなく一括で済ませたい人

早朝や深夜でも、家なら思い立った時刻にすぐ始められる。

向いてない人

  • 脚トレガチ勢
  • 家だとサボる自覚がある人
  • トレーニング仲間がほしい人
  • じゃ物足りなくなりそうな中上級者

買ったまま使わなくなると、ダンベルは洗濯物干しになる。

可変式ダンベル コスパ

「とりあえずジム」って人にはchocoZAPもアリかも

ここまで書いといてアレだけど、自宅トレが合わなそうなら無理に器具買わなくていいと思う。

最近はchocoZAPみたいに月通えるジムもある。
営業で、服装自由で、しかも全国どこの店舗でも使える。

月なら年間で約。
可変式ダンベルの初期費用と大差ないし、マシンも使えるから脚トレ問題も解決する。

脚の日だけ低価格ジムを使う併用は、自宅トレの弱点を埋める選択肢になる。

ダンベルで上半身 + ジムで脚トレっていうハイブリッド型、もっと流行っていい気がする。

結論

可変式ダンベルのコスパは、最強。

ただ、そのハードルが意外と高い。

自分なら、買う前にのようなルーティンを決めておく。
それがないと、洗濯物干しコースになりやすい。

器具のスペックより、自分の習慣設計の方がよっぽど大事。
e-ヘルスネットでも、運動は健康効果を得る最大のカギだとされている。
金銭的には間違いなく得だけど、続かなきゃのオブジェになるだけ。

もしなら、Amazonのレビュー数が多い可変式ダンベルから入るのが無難。
それでも不安なら、低価格ジムから始めて確認してからでも遅くない。

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ホームジム 最低限の必要アイテム

自宅トレを本気でやるなら、最低でも以下の3つは欲しいところです。

アイテム 価格目安 用途 必要度
可変式ダンベル 2万〜 全身トレの基本 ★★★★★
トレーニングベンチ 1万〜 胸・肩・腕・腹筋 ★★★★★
ヨガマット 床トレ・ストレッチ ★★★★☆
懸垂バー 背中・腕 ★★★☆☆
パワーラック 5万〜 本格バーベル種目 ★★☆☆☆

合計程度で本格的なホームジムが組めます。最初は可変式ダンベル+ベンチだけで十分です。

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※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としたもので、医療・栄養の専門的指導の代替ではありません。持病のある方・服薬中の方・通院中の方は、運動や食事の内容を変更する前に必ず医師等の専門家にご相談ください。効果には個人差があります。
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