パーソナルジムで「お金の無駄だった」と後悔する人の共通点

パーソナルジム お金の無駄 ジム・サービス比較

※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。記事内のレビューや推奨は、実際の利用感や調査に基づいた個人的見解です。

正直、自分も「高すぎたかも」って思った時期がある

パーソナルジムって月額で考えると結構エグい。

自分も最初に通い始めた頃、2ヶ月目くらいで「これ、普通のジムでよくね?」って思ったことがある。週1で通って月5万。1回あたり1万2千円超え。ランチ何回分だよって話。

でもさ、今振り返ると「無駄だった」とは思ってない。ただ、これは自分がたまたま続けられた側だったからで、途中でやめた友人は「金ドブだった」って今でも言ってる。

この差、なんなのか。ネットで「パーソナルジム お金の無駄」って検索してる人、たぶん同じようなモヤモヤ抱えてると思う。

実際に後悔してる人の話を聞いたり、自分の周りを見てきた中で「あ、このパターンの人は高確率でやめるな」っていう共通点がいくつかあるから、今日はそれを書いてみる。

パーソナルジム お金の無駄

「お金の無駄だった」って言う人に多い5つのパターン

① 目標が「なんとなく痩せたい」で止まってる

これが一番多い。マジで。

「痩せたい」って言うけど、何kg落としたいのか、いつまでにどうなりたいのか、そこがふわっとしたまま入会する人。トレーナーも困ると思うんだよね、ゴールが見えないと走り方も決められないから。

自分の友人で3ヶ月で辞めたやつは「とりあえず引き締めたい」しか言ってなかった。結局、月4回通って「変わった気がしない」で退会。そりゃそうだよ、週1で何となくやってたら変わらんて。

② パーソナル以外の時間をノーカウントにしてる

週に1回、60分のセッションを受けたとして。1週間は168時間ある。残りの167時間で暴飲暴食してたら、その60分は焼け石に水。

パーソナルジムはあくまで「正しいやり方を教わる場所」であって、「通うだけで痩せる魔法の箱」じゃない。ここの認識がズレてると、どんなに高いジムに通っても結果は出ない。厚生労働省e-ヘルスネットでも、日常生活全体の身体活動量が健康や体組成に大きく影響すると解説されている。

③ トレーナーとの相性を軽視した

ぶっちゃけ、トレーナーとの相性ってめちゃくちゃ大事。

自分は最初のジムのトレーナーがゴリゴリの体育会系で、毎回「もう1回!」「追い込め!」みたいなノリだった。嫌いじゃなかったけど、これが苦手な人は普通にいる。合わないトレーナーに月5万払い続けるのは、たしかに無駄かもしれん。

④ 料金だけで選んだ

「安いから」で選んで失敗するパターン。逆に「高い=良い」で選んで失敗するパターン。どっちもある。

大事なのは料金じゃなくて、自分の目的に合ってるかどうか。女性で下半身痩せしたいのに、ボディビル系のジムに入っても噛み合わないでしょ。

⑤ 短期間で結果を求めすぎた

2ヶ月コースで「人生変わる!」みたいな広告、あるよね。たしかに2ヶ月で見た目が変わる人もいる。でもそれ、相当ストイックにやった場合の話。

自分の体感だと、週2回ペースで「お、変わってきたな」って実感できるのは3ヶ月目くらいから。e-ヘルスネットの情報でも、筋力トレーニングの効果が見た目に現れるには少なくとも2〜3ヶ月の継続が必要とされている。最初の1ヶ月は筋肉痛との戦いで、正直しんどいだけ。ここで「効果ないじゃん」って辞めちゃう人、もったいないなと思う。

パーソナルジム お金の無駄

じゃあどうすりゃいいの?——自分に合うジム選びの判断軸

「パーソナルジム自体が無駄」なんじゃなくて、「自分に合ってないジムに通うのが無駄」なんだよね。ここ、大事。

自分なりに考えた判断軸を3つ書いておく。

1. まず目的をハッキリさせる

ダイエットなのか、ボディメイクなのか、健康維持なのか。目的によって選ぶジムは全然違う。

  • 短期集中でガッツリ痩せたい → 食事管理込みの完全マンツーマン型。ハビットパーソナルジムみたいに完全個室で食事指導もセットになってるところが向いてる
  • 女性で下半身・くびれ中心にボディメイクしたい → ビーコンセプトのような女性特化型。脚やせメソッドに特化してるから目的がハマれば効率がいい
  • 忙しくて通う時間がない → CLOUD GYMみたいなオンライン完結型。遺伝子検査で自分に合ったメニューを組んでくれるのが面白い
  • そもそも運動習慣がゼロ → まずはchocoZAPで「ジムに行く」というハードルを下げるのもアリ。月額3,000円以下で始められるから、合わなくても痛手が少ない

2. 体験トレーニングは最低2箇所行け

1箇所だけ行って「ここでいいか」って決めるの、賃貸を1件だけ内見して契約するようなもん。比較対象がないと良し悪しがわからない。

体験で見るべきは、トレーナーの説明がわかりやすいか、質問しやすい雰囲気か、施設の清潔感。料金の話は最後でいい。

3. 「やめた後どうするか」まで考えてるジムを選ぶ

正直これが一番重要かもしれん。

パーソナルジムって永遠に通い続けるもんじゃない。卒業後に自分で続けられる知識とフォームを身につけられるかどうか。「通ってる間だけ痩せて、やめたらリバウンド」じゃ、それこそお金の無駄になる。

ちなみに自分の失敗談も書いておく

偉そうに書いてるけど、自分も最初のジム選びは失敗してる。

当時は「とにかく安いところ」で探して、月額2万円台のパーソナルジムに入った。安いのには理由があって、1セッション30分でトレーナーが3人の客を同時に見てるような状態。パーソナルとは……?ってなった。

3ヶ月で辞めて、次に入ったジムはちゃんと完全マンツーマンのところ。月額は倍近くになったけど、結果的にはこっちのほうがコスパよかった。半年で-6.8kg、体脂肪率も19%→14%まで落ちた。

要は「安い=コスパがいい」じゃないってこと。結果が出なきゃ、いくら安くても無駄は無駄。

まとめ:無駄にするかどうかは、選び方と使い方次第

パーソナルジムが無駄だったって言う人の多くは、ジムそのものが悪かったんじゃなくて、選び方か使い方がズレてたパターンがほとんど。

目的を明確にして、自分に合ったタイプのジムを選んで、セッション以外の時間も意識する。これだけで「お金の無駄だった」って思う確率はかなり下がるはず。

逆に言えば、そこさえ押さえてれば、パーソナルジムは自己投資としてはかなりリターンがデカい。身体が変わると生活全部変わるからね。これはガチ。

本気でジムを検討する人へ

大手のパーソナルジムならRIZAPが定番。完全マンツーマンで結果を出したい人向け。逆に「通う時間がない」「もっと安く始めたい」ならCLOUD GYM(クラウドジム)(オンラインパーソナル)か、月額3,278円のchocoZAPという選択肢もある。自分の生活スタイルに合うものを選ぶのが一番大事。

特に読まれている記事

女性向け暗闇フィットネスという選択肢

「マンツーマンより、もっと気軽にグループで楽しく動きたい」という方には、EXPA(エクスパ)(女性専用の暗闇フィットネス)も選択肢に入ります。RIZAP系列で運営されていて、月額制で通い放題という気軽さも魅力。本格パーソナルとは別の入り口として悪くない選択肢です。

主要パーソナルジム・低価格ジム 比較表

各ジムの料金感と特徴を並べてみました。自分の生活スタイルと予算で選ぶのが一番失敗しにくいです。

サービス 料金目安 特徴 こんな人に
chocoZAP 月額3,278円 24時間営業 / 無人ジム / セルフエステ・脱毛も まず習慣化したい / 続けやすさ重視
RIZAP 2ヶ月 約35万円〜 完全マンツーマン / 30日返金保証 / 食事指導 本気で短期決戦 / 結果保証が欲しい
ハビットパーソナルジム 2ヶ月 99,800円 失敗時全額返金 / 食事指導込み / 著名人実績 コスパと結果保証の両立
CLOUD GYM(クラウドジム) 月額数万円 完全オンライン / DNA解析 / 自宅で完結 通う時間がない / 自宅で本格指導

料金は記事執筆時点の目安です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました