汗だくのジムを乗り切る夏の服装と持ち物

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夏のジム、正直しんどい。

冷房効いてるはずなのに、スクワット3セット目で既に汗だく。前に着替え持ってかなくて、帰りの電車で隣の人が露骨に距離取ったの、今でもトラウマなんだわ。

この記事では、自分が夏のジム通い5年目でたどり着いた「これないと詰む」って持ち物と、服装のコツをまとめていく。どれも地味な話。でもマジで、あるとないとでQOL激変する。

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夏のジムで服装をミスると何が起きるか

まず前提として、夏のジム内は想像以上に蒸す。

「冷房あるし大丈夫でしょ」って舐めてると、フリーウェイトエリアで泣く。特に混雑する平日19時〜21時は、人の熱気で体感温度が跳ね上がる。自分の通ってるジムだと、その時間帯は鏡が曇るレベル。

で、綿100%のTシャツで行くとどうなるか。

  • 汗吸って重くなる
  • 乾かないから冷えて身体がダルくなる
  • ニオイが染みついて次回以降も残る
  • シルエットがだらしなく見える(これ地味にメンタルに来る)

特にニオイ問題はデカい。去年の7月、洗濯サボってお気に入りのオーバーサイズTを連投してたら、ある日更衣室で自分の汗くささに気づいて軽く死にたくなった。それ以降、夏場は速乾素材一択になった。

速乾Tシャツは「スポーツブランド以外」も検討の価値あり

ナイキとかアンダーアーマーは確かに優秀。

でもぶっちゃけ、1枚4000〜6000円はキツい。自分は週4〜5でジム行くから、ローテーション考えると最低5枚は欲しい。ジムに通う頻度が多い人ほど、ここはケチれない。全部ブランドで揃えたら3万コース。無理。

で、最近ハマってるのがAmazonで買える無名ブランドの速乾Tシャツ。1枚1500円前後で、機能的にはブランド品と正直大差ない。違いが出るのは耐久性くらいで、半年くらいガンガン洗っても問題なく使えてる。

ちなみに色は黒かネイビー推奨。汗染みが目立たない。グレーは絶対にやめとけ。脇と背中に円形の汗染みができて、スミソニアン博物館のシミ標本みたいになる。

持ち物で「これだけは死守しろ」ってやつ

服装と同じくらい、いや場合によってはそれ以上に大事なのが持ち物。

自分が夏限定で必ず持っていくようになったのは以下。

1. 予備Tシャツ(最重要)

これ、本当に人生変わる。

トレーニング後にそのまま帰ると、汗冷えで風邪ひくことある。自分、3年前の8月にこれで軽く体調崩した。クーラー効いた電車に濡れたTシャツで乗るのはマジで身体に悪い。

ジム終わりに更衣室でサッと着替えるだけで、帰り道の快適さが10倍違う。荷物かさばるって思うかもしれないけど、薄い速乾素材ならそんなに邪魔にならん。

2. 大きめのタオル(フェイスタオルじゃ足りん)

夏の汗量、舐めんな。

普通のフェイスタオル1枚だと、ベンチプレスとデッドリフトやっただけでビショビショになる。自分はスポーツタオルサイズ(80cm前後)を2枚持参してる。1枚は汗拭き用、もう1枚はベンチに敷く用。

マシンに汗ポタポタ垂らしてる人、たまにいるけどあれ本当にダメ。衛生的にもそうだし、次に使う人の気持ち考えよう。自分も昔やらかしてたから偉そうなこと言えんけど。

3. 制汗シート(男女問わず)

これは意外と見落とされがち。

シャワー浴びる時間ないときに、制汗シートで身体拭くだけでかなりスッキリする。ビオレとかエージーデオとか、ドラッグストアで売ってる普通のやつでOK。

ちなみに自分はメントール強めのやつが好き。夏場は冷感タイプ一択。

4. 水分補給用のボトル(500mlじゃ足りない)

夏のトレーニング中の水分量、マジで冬の倍くらい要る。

500mlのペットボトルじゃ明らかに不足。自分は1Lのシェイカーボトルに、水と少量のBCAA入れて持参してる。途中で足りなくなって自販機往復するの、集中切れるから嫌なんだわ。ちなみに飲む量の目安とプロテインの杯数については夏の水分補給の記事で詳しくまとめてる。

ボトル類もAmazonで揃えたけど、1Lクラスでも1500円くらいで買える。コスパいい。

意外と盲点な小物たち

ここまでは王道。ここからは「あると地味に快適」系の話。

ヘアバンド(長髪の男女問わず)

前髪が汗でベッタリ額に張り付く感覚、嫌いな人多いと思う。

スクワットで下向いたときに視界に入ってくると、マジで集中切れる。細めのヘアバンドしとくだけで、この問題ほぼ解決する。

ジップロック(濡れたTシャツ用)

汗だくのTシャツをそのままジムバッグに突っ込むと、他の荷物まで湿る。

大きめのジップロックに入れてから収納するだけで、この悲劇が防げる。100均で十分。

小型扇風機(賛否あり)

ハンディファン、賛否分かれる。

自分はインターバル中に首元に当ててるけど、ジムによっては「トレーニング以外のことしないで」って雰囲気のとこもある。周り見て判断しよう。ちなみに自分のジムは割と自由だから使ってる。

まとめ:夏のジムは「準備8割」

結局のところ、夏のジム通いで快適さを決めるのは、トレーニング中より前後の準備。

服装を速乾にして、タオル2枚、予備T、制汗シート、大容量ボトル。この5つだけ押さえとけば、夏のジム生活はだいぶマシになる。

関係ないけど、昨日ジム帰りに立ち寄ったコンビニでガリガリ君食ったんだけど、あれ完全に「自分へのご褒美」として機能してる。糖質?知らん。夏はそれでいい日があってもいい。夏のダイエット失敗パターンに片足突っ込んでる自覚はあるけど。

ってことで、この夏もお互い頑張りましょ。

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