「安いジムは損、高いジムは正義」はどっちも間違いだと思う理由

chocoZAP パーソナルジム 比較 ジム・サービス比較

※ 記事内の商品リンクには広告を含む。成分・用量・価格は各社の公表値と公開されている研究をもとにしている。

月額とのジムをコスパで正面から比較した結論は「月額と月額のジム、結局どっちがのか?」にまとめてある。ここでは一歩引いて、値段でジムを判断する考え方そのものを疑ってみる。

ぶっちゃけ、月3,000円のジムで身体変わるのか問題

chocoZAPは月額。着替えなくてもOKなので、仕事帰りにも寄りやすい。

ただ、マシンの使い方がわからないまま通うと、なんとなくランニングマシン→なんとなくチェストプレス→帰る、みたいなループになりやすい。これだと通っていても、見た目が変わるところまではなかなか届かない。

一方で月5万のパーソナルジムは、年間にすると60万。車のローンかよ。

ってことで今回は、この価格差17倍のジムをっていう切り口で本音で書いていく。

chocoZAP パーソナルジム 比較

月3,000円ジムが「合う人」と「合わない人」の境界線

先に言っておくと、chocoZAPみたいな低価格ジムを否定するつもりはまったくない。

低価格ジムが合うのはこういう人だと思う。

  • 運動習慣がゼロで、まず身につけたい人
  • ある程度トレーニング知識があって、自分でメニュー組める人
  • じゃなくて目的の人

逆に合わないのが、って人。これマジで。

目標が明確なのに手段がふわっとしてると、結局なんとなく通って・なんとなくやめる、になりやすい。月だからこそってなりやすい。安さがサボりの免罪符になるんだよね。

月額制のサブスク感覚でなるのが低価格ジムの罠だと思ってる。

月50,000円のパーソナルジムは「高い」のか

月5万。普通に高い。ラーメンなら50杯分。数字だけ見たらドン引きする金額ではある。

ただ、ちょっと分解してみる。

例えば月のパーソナルジムだと、あたり。のマンツーマン指導で、フォームチェック・メニュー設計・食事アドバイスまで込み。

フォームチェックが付くということは、独学なら自分で気づくまで直らないフォームの崩れを、その場で指摘してもらえるということ。遠回りする期間を短くできる。

これ、時間をお金で買ってるんだよね。

特にビーコンセプトとかハビットパーソナルジムみたいな、食事指導までガッツリ見てくれるところだと、ジム以外のの過ごし方まで指導の対象になる。ここがデカい。

筋トレって、トレーニングのだけで身体が変わるわけじゃなくて、残りのの食事・睡眠・回復で決まる。これは厚生労働省のガイドラインでも運動と栄養・休養のバランスが重要だとされている。パーソナルジムの価値って、そのをコントロールしてもらえるところにあると自分は思ってる。

「安い=損」でも「高い=正義」でもない話

ここ大事なんだけど、どっちが上とか下じゃない。

ってだけで安心して、食事をガン無視して飲み歩いていたら、身体は変わらない。それは月5万ドブに捨ててるのと同じ。

逆に、自分でYouTubeで勉強して、食事管理アプリ使って、毎日記録つけられる人なら、chocoZAPだけでも十分すぎるくらい元が取れる。

つまりこういうことだと思う。

  • 自走できる人 → 低価格ジムで十分。むしろコスパ最強
  • 知識・習慣・モチベーションのどれかが足りない人 → パーソナルジムの方が結果的に安くつく
  • 期限付きの目標がある人 → パーソナルジム一択

独学で迷走している期間にも、会費は毎月出ていく。自走できない段階なら、その分を最初からパーソナルに回すという選び方もある。

じゃあ今から始めるならどうする?って話

自分がもし今ゼロから始めるなら、こうする。

ステップ1:まずchocoZAPで作る。1ヶ月でいい。ここでっていう自己認知を作る。これ地味に大事で、e-ヘルスネットでも指摘されているように、運動の継続にはプロセスが欠かせない。

ステップ2:習慣ができたら、だけパーソナルジムに切り替える。フォーム・食事・トレーニングの基礎を叩き込んでもらう。CLOUD GYMみたいにオンライン対応のところなら、通う時間がない人でもいける。

ステップ3:基礎が身についたら、また低価格ジムに戻って自走する。

このルートが一番コスパいいと自分は思ってる。パーソナルジムはじゃなくてみたいなもの。卒業したら自分でやればいい。

結局のところ

月も月も、使い方次第。当たり前のことなんだけど、このちゃんと理解してる人って意外と少ない。

安いからダメってことは絶対にないし、高いから確実に痩せるわけでもない。ただ、正直に見つめられるかどうか。それだけだと思う。

見栄を張って言い張る前に、一度そこを確かめてほしい。

特に読まれている記事

※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としたもので、医療・栄養の専門的指導の代替ではありません。持病のある方・服薬中の方・通院中の方は、運動や食事の内容を変更する前に必ず医師等の専門家にご相談ください。効果には個人差があります。
タイトルとURLをコピーしました