筋トレしているのに身体が変わらない人が見直すべき5つのポイント

筋トレ 効果ない 原因 筋トレ

※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)を含みます。記事内のレビューや推奨は、実際の利用感や調査に基づいた個人的見解です。

頑張ってるのに変わらない、あの絶望感

筋トレ始めて2ヶ月。

週3でジム通って、プロテインも飲んでる。なのに鏡を見ても全然変わらない。

これ、マジでしんどいんだわ。

自分も経験ある。「もう遺伝子の問題じゃね?」って本気で思ってた時期があった。でも今振り返ると、原因はもっとシンプルなところにあった。

てかね、筋トレで身体が変わらない人には共通するパターンがあって、大体5つのどれかに引っかかってる。今日はそこを全部洗い出す。

筋トレ 効果ない 原因

フォームが崩れてると、ただの作業になる

いきなり厳しいこと言うけど、フォームが雑だとどれだけ回数こなしても意味がない。

ベンチプレスで胸に効かせたいのに、肩と腕ばっかり疲れてる——って経験ないだろうか。自分は最初の半年くらいずっとそれだった。

筋トレって「重いものを持ち上げる」行為じゃなくて、狙った筋肉に負荷をかける行為なんだよね。ここの認識がズレてると、週5で通おうが身体は変わらん。

YouTubeでフォーム動画見るのも悪くないけど、正直、自分のフォームを客観的に見るのって難しい。スマホで撮影して確認するだけでも全然違うから、まずはそこから試してみてほしい。

「効いてる感覚」がわからない問題

フォームと並んで厄介なのが、そもそも「筋肉に効いてる」って感覚がわからないこと。

これ初心者あるあるで、自分もスクワットで太ももの前ばっかり効いて、ケツに全然入らなかった時期が長かった。マインドマッスルコネクションとか言うけど、要は意識して動かせるかどうか。これは数をこなすしかない部分もあるし、プロに一回見てもらうと一瞬で解決することもある。

負荷設定、テキトーにしてない?

毎回同じ重さ、同じ回数。

これやってる人、めちゃくちゃ多い。

筋肉が成長するには「今の自分にとってちょっとキツい」って刺激が必要で、身体が慣れた負荷をいくら繰り返しても変わらない。e-ヘルスネット(厚生労働省)でも解説されている漸進性過負荷の原則ってやつ。

じゃあどうすればいいかっていうと、前回の自分を少しだけ超えることを意識する。重量を2.5kg上げるでもいいし、同じ重さでも1レップ多くやるでもいい。

ちなみに自分の場合、ノートにセット数と重量を記録し始めてから明らかに伸びた。記録してないと「前回何kg持ったっけ?」ってなるし、成長してるかどうかもわからないから。地味だけどこれガチで大事。

筋トレ 効果ない 原因

栄養と睡眠——トレーニング以外の時間で差がつく

ここからはジムの外の話。

タンパク質、足りてる?

「プロテイン飲んでるから大丈夫」って思ってる人、一回ちゃんと計算してみてほしい。体重×1.5〜2gのタンパク質って、実際に食事で摂ろうとすると結構しんどい。

体重65kgなら1日100〜130g。鶏むね肉だけで摂ろうとすると400g以上食べないといけない。無理。毎日は無理。

だからプロテインで補うわけだけど、1杯20〜25gだとして、食事と合わせてトータルでどのくらい摂れてるかは把握しておきたい。自分はマイプロテインのImpactホエイ(ナチュラルチョコレート味)をもう2年くらい使ってるけど、コスパで考えるとやっぱりここに落ち着くんだよね。

あと見落としがちなのが糖質と脂質のバランス。タンパク質だけ気にして糖質カットしすぎると、トレーニングのパフォーマンスがガクッと落ちる。自分は去年それで3週間くらい全然重量伸びなくて、糖質戻したら一気に調子良くなった。

寝てる?ちゃんと寝てる?

筋肉が実際に成長するのはトレーニング中じゃなくて、休んでる間。特に睡眠中に成長ホルモンの分泌が活発になるというのは、厚生労働省の情報でも触れられている。

6時間睡眠で頑張ってトレーニングするより、7〜8時間寝てからトレーニングした方が結果出るってこと。関係ないけど、自分は睡眠改善のために寝る前のスマホやめたら、体感で翌朝のだるさが全然違った。筋トレと関係なさそうで、実はめちゃくちゃ関係ある。

そもそも期間が短すぎる説

ぶっちゃけ、これが一番多い原因かもしれん。

SNSで「3ヶ月で激変!」みたいなビフォーアフター見ちゃうと焦るけど、あれは元々の筋量とか体脂肪率とか、あと照明の当て方とかポージングとか、いろんな条件が違う。比べても仕方ない。

実際のところ、筋トレの効果が見た目にわかるまで最低でも3ヶ月はかかる。身体の内部では2〜3週間で変化が始まってるんだけど、鏡でわかるレベルになるにはもっと時間がいる。

自分の場合、「あれ、なんか変わってきたかも」って思えたのは4ヶ月目くらいだった。3ヶ月目まではマジで何も変わってない気がして、週3回ジム行くのがただの義務になってた。でも写真で比較したら確かに変わってて、そこから一気にモチベが戻った。

月単位で写真を撮っておくのは本当におすすめ。体重計の数字より、写真の方がよっぽど正確に変化を捉えてくれる。

独学の限界を感じたら

ここまで5つのポイントを書いてきたけど、正直な話、これ全部を自分一人で最適化するのってかなり難しい。

フォームは自分じゃ見えないし、負荷設定も「なんとなく」になりがちだし、栄養管理は面倒くさいし。自分も最初の1年くらいは完全に独学で、遠回りしまくった。

最近だとオンラインで遺伝子検査の結果をもとにトレーニングメニュー組んでくれるCLOUD GYMみたいなサービスもあるし、まずはハードル低く始めたいなら月額2,980円(税込3,278円)のchocoZAPでジム通いの習慣をつけるのもアリだと思う。

別に最初から高いパーソナルジムに通う必要はなくて、自分に合った方法で「続けられる環境」を見つけるのが一番大事。続かなきゃ意味ないから。

📝 記事に関連するアイテム


まとめ

身体が変わらない原因、振り返るとこんな感じ。

  • フォームが崩れて狙った筋肉に効いてない
  • 負荷が同じまま止まってる
  • タンパク質やPFCバランスが整ってない
  • 睡眠が足りてない
  • 単純にまだ期間が短い

どれも地味だけど、一個ずつ潰していけば身体は変わってくる。少なくとも自分はそうだった。

焦らず、でも記録はつけて、半年後の自分に期待しよう。

特に読まれている記事

🎁

無料プレゼント

RPE&セット数 早見表

筋肥大・筋力UP・減量別の最適セット数を網羅

▶ 無料で受け取る

タイトルとURLをコピーしました